緑の山々 川のせせらぎ 広い空の下、今日も私たちは元気です
若気の至り
どうもどうも。



一昨夜、プードルランキングで 「一瞬だけ」 3位に輝いたはっちゃんです。

それはまるで夏の夜空に散りゆく花火のようでした。



いい夢見させてくれて






DSC_0879タニムラ
それ、もういいから。





さて。



前回 「 いきものを育てられない 」 と、いらぬ発表をした私。


「はっちゃん最低!」

「死ねばいいのに!」

「ももをよこせ!」 


などなど、非難轟々だったらどうしよう、と心配したのもつかの間・・・




・ ・ ・ あまりの同胞の多さに


・ ・ ・ ・ ・ 日本の未来を心配する羽目に。






DSC_1003まったく
あーいとぅーいまて~ん。





ということで、本日全編回想シーン。




*****




あれははっちゃん小学3年生。


ウチには2羽のヒヨコがいた。







hiyo1.jpg
こっちじゃなくて。




ヒヨコの入手チャンスは年に一度の春祭り。

兄弟は3人いるが、



母親: 「 もう今年はヒヨコ買ってきちゃダメよ 」

3人: 「 ほーい 」



母の願いもむなしく、買ってくるのは最低3羽。 ひとり、3羽。

3×3=







hiyo11.jpghiyo11.jpghiyo11.jpghiyo11.jpghiyo111.jpg
お腹いっぱ~い。



じゃなくて。




ぴよぴよぴよぴよ…それはそれは可愛らしい。



しかし夜店の陰謀か、はたまたはっちゃんの宿業か、

翌日には半分以下。  翌々日にはさらに半減。




なんというサバイバル。






DSC_0432救いようのない人ね
全力は尽くしました。




そしてその年、運よく生き残ったのがその2羽。

生まれて初めて目の当たりにする生命の神秘。




つぶらな瞳はみるみる鋭くなり、

    小さな頭からは真っ赤なトサカが生え、

        ふわふわの黄色い体が徐々に白くなっていく。




大人の階段をのぼって、ヒヨコは・・・







DSC_0971とさか
パタリロ ニワトリになった。





ただでさえ狭い庭には2羽ニワトリ。

しかも日に日に攻撃的になっていく。

こうなったら誰かもらってくれる人は居ないかと、友人のトシ子ちゃんに相談した。



するとトシ子ちゃん、

「公園のニワトリを管理してるおじさんに頼んで、仲間に入れてもらおう」



トシ子ちゃんナイス。






DSC_0482にわとりもも
こえーよ、パタリロ。




自転車のカゴにニワトリを乗せて、いざ 「公園のおじさん」 の元へ。

情報に基づいて辿り着いたのが、とある一軒家。




「ごめんくださーい。 ニワトリもらってくださーい。」

トシ子ちゃんとハモると、出てきたのはオバサン。




は: 「ここってニワトリもらってくれるとこですか?」

バ: 「ハイハイ、そうですよ。」

は: 「よかったー。 この子たち、おねがいしまーす」

バ: 「まぁまぁ、ありがと。」






DSC_0480ありがと?
私も子供心に引っかかった。




そして手にはなぜか 「お礼の」 卵。  しかも産みたて。





帰って母に話す。


母は笑って、




「あらやーね、あそこって ・ ・ ・ ・ ・ 」








DSC_0480がーん
「 鳥肉屋さんよ。」





ウソのようなホントの話。  かーちゃん、笑って言うなよ。



で、ももは






DSC_1144そーっ

いちいち家出せんでよろしい。





若気の至り、寛大なクリックお願いします。

  ↓  ↓  ↓  ↓

banner_02.gif  ← ピヨっと

にほんブログ村 犬ブログへ ← コケっと

|未分類 | comment(30) | trackback(0)

| HOME |