2007.11/29(Thu)
世界の車掌から 最終回の予定
♪もう
終わりだね
キミが
小さく

見える? いや、はっちゃん (あたくし) じゃなくて 『 あの子 』 ね。
というわけで。
再び 『小さいもも』 満載で、旅行記復活&たぶん最終回。
アナタは何もも見つけられるかしら。
10月26日〜11月2日 ハンガリー・オーストリア・ドイツ はっちゃん・さっちゃん 2人旅
勝手にお待たせしました。
10月31日 ドイツ・ミュンヘンから。
本日、

観光バスに乗って、あるところへ一日観光。
乗り物好きにはたまらない、2階建ての最前列。

町を抜け、

高速を走り、

どんどん郊外へ。
まず最初に寄ったのは、

こちら。
南ドイツ・バイエルン国王ルートヴィヒ2世が、唯一完成させた城。
このルートヴィヒ2世、かなり自分の世界に閉じこもっていたそうで、
召使いの顔を見ることなく食事が出来るよう、食卓に仕掛けがしてあった。
政治よりも築城に過剰な情熱を傾けたことから 『狂王』 の名で知られる。
で、次に寄ったのは、

アルプスのふもとの小さな村。
この村の家々、よく見てほしい。


壁の装飾はすべて手描き。 2枚目はご存知 『赤ずきんちゃん』 。

土産物屋さんも本当に可愛らしい。
オバーアマガウを後にし、いよいよ目的地へ出発。

だんだん、

天気も良くなってきた。
で、どこへ行くかと言うと。
前出の 『狂王・ルートヴィヒ2世』 が建てた未完の城。

みかんの城ではない。

雲間から差す光と霧の中から現れたのは

別名・新白鳥城
ディズニーランドにあるシンデレラ城のモデルとしても知られている。
さて。
ふもとから城へは、片道40分。
かなりの山道を登らなければならないので

まずは腹ごしらえ。
ま、いくら腹ごしらえしたところで

馬車で登るんですがね。

しかし本当に美しい城。
城内の撮影は禁止されていたが、もちろん中も絢爛豪華。
現実逃避の末、頑なに他者を拒んだルートヴィヒ2世。
『私が死んだらこの城を破壊せよ』 とまで遺言していたその気持ちを思うと、
少し申し訳ないような気がした。
・・・わりには

城内 『から』 の撮影だけは怠らないはっちゃん。 ごめんよ、ルートヴィヒ。
そして

紅葉の中に佇む城をあとに。

ドイツ・ロマンティック街道、 年とったらまた来ようね、さっちゃん。
と、中世の歴史とロマンに酔うのはここまで。
ミュンヘンへ戻ったはっちゃん御一行が向かったのは

世界最大と言われるビアホール。
そう、次は

ビールに酔うわ。 フツーに1リットルジョッキだけど。

高い天井に楽隊の演奏が響いて、
ワイワイと賑やかな中、

バイエルン地方の名物料理をいただく。

プレッツェルが乗った壷の中身は

ミュンヘンの名物、白ソーセージ。
つまみは旨いが、
さすがにビール1リットルはいただけず、

半分で猿のケツ。
さっちゃんはというと、

顔色ひとつ変えず飲み干した。 さすが。
はぁ〜、 もう明日は帰国かぁ。
朝も早いし、
旅行最後の夜もそろそろお開きね。
日本だったらシメのラーメンでも食べて帰りたいとこだよね。
シメのラーメンでも・・・

あったよ、さっちゃん・・・。
で、ラーメン食べたかどうかはご想像にお任せ。
ながいなが〜い旅行記、読んでくれてありがとう。
では、ももよりお知らせ。

ずっぽり隠れとる・・・。
おっと、そこのお嬢さん。
『隠れもも』 探しに戻る前に
↓ ↓ ↓
← ドゥ・ユー・リメンバー?で、最初に戻る、と。
2007.11/27(Tue)
ちっちゃいジャンボ
一度でいいから見てみたい
下3桁が当たるとこ
はい、どうも。
どんなジャンボも下2桁が精一杯。

現実的と言って。
と言うわけで。
奥さん、年末ジャンボ買った?
ちっちゃいながらも当たりを待ちわびてるんですがね。
そう簡単には当たりませんな。
そうそう。
待ちわびると言えば。

言い訳はするまい。
もとい。
待ちわびると言えば。

コレ。
ももに破壊されて1週間。 ( → 破壊記念日 )
ようやく届いたお絵かきペン。

もうヤメテ。
で、
いよいよ海外旅行記再開か、と思いきや。
ある方がPCを占拠。

ももそっちのけの旅友、さっちゃん。
初めて見るペンタブに興味シンシンのこの方、
はっちゃん家に素晴らしい作品を残してくれた。
今回その一部を初公開。
ぜひそのセンスと勇気に拍手を送っていただきたい。
さっちゃん、あんた、もしかして・・・

天才?
どらえもん、鼻毛が口に入ってます。
そして、
さっちゃん作のクリスマスカード。

質問するな。
さらに、年末ジャンボを買ったあなたへ

携帯の待ち受けにどうぞ、との伝言あり。
画伯、これって100万までしか当たらないんですか。
はっちゃん家で昼食も夕食も済ませ、
近々ペンタブを買うと言い残し帰っていったさっちゃん。
イラストは趣味にしないほうがよろしいかと。

誰にも気付かれないしね・・・。
て。
そう、誰も気付いてはくれないが、
最近のはっちゃんの趣味は

デジタル一眼レフ。 あ、いいんですよ、今さら 『写真上手ね』 とか。
本体を買ったのは今年の夏。
ずっとフルオートで撮っていたが、
最近にわかに熱が入りだし、
おーちゃん ( ダンナ ) の知らぬ間にレンズが2本増えた。

黙って乾かしてもらいなさい。
先日、調子に乗って夜の紅葉を撮りに行った時のこと。

みんな完全装備で写真を撮りに来ていた。
はっちゃんは、と言うと、

手すりが頼り。
おかげで

こんな怖い写真が撮れた。
いかん。 至急三脚をクリックせねば。
で、

ジャンボな三脚ご購入。

おーちゃんが怒る?
大丈夫。
そんな器のちっちゃい男じゃないわよ。
見てごらん。
ほら、

気に入ってるでしょ。
ま、
確かに
ちっちゃいと言えば

ちっちゃいけど。
外でやらないでね。 恥ずかしいから。
クリックの大小は問いません
↓ ↓ ↓
← ボチィっ でもただしロマンはたっぷりで。
2007.11/25(Sun)
期待
はいどうも。
旅行 ・ ライブ ・ 結婚記念日 と、ひととおりの行事が終わり、
お母さん、
あ、違った。
お袋さん、
あ、違った。
胃袋さん、も一息ついてるはっちゃんです。

犬聞きの悪い。
いやね、
先日おーちゃん ( ダンナ ) 側の親戚に祝い事がありましてね。
頼まれて着付けをしてあげたわけですよ。

ひきつけ起こすなよ。 なんちて。
で、
『今度何かお礼するね』
と言われたけれど、
そこはお決まりのセリフ。
『いいのいいの、そんな。 お礼なんて』
と、期待いっぱい 目いっぱい遠慮したはっちゃんだったが、

断れない性格なもんで。
あ、これ?

うな丼、って言うのかしらね。 ほほほ。
いやぁ、天然は旨いなぁ。
と、なんだかんだ言って、
こういう見返りがあると嬉しいものだ。
相手によっては 『見返りそのもの』 を期待することだってある。
そんなはっちゃんの見返りターゲット、栄光の第1位はこの方。

フサフサ加減が対照的だ。 てか、いつの写真だ。
一人娘のはっちゃんには大変甘い父・ジロー。
そんなジローの喜びポイントをガッツリ押さえ、
今まで数々の賞品をゲットしてきた姑息な娘。
バレンタインなど格好のエサ場だった。

アナタの話じゃありませんが。
1000円そこそこのチョコレートをみつくろっては、
ジローに送りつける 贈る。
すると1ヵ月後には何十倍にもなって帰ってきてくれるのだ。

幸せな勘違いしとるな。
しかし人には 『好み』 というものがある。
可愛らしいものが好きだったり、
シンプルなものが好きだったり、
キャラクターものが好きだったり。

そこに誰がいるんだ?
今でもシンプルで落ち着いた色使いが好きなはっちゃん。
逆にカワイイものは幼いころから苦手だった。
特に身につけるもの。

花柄とか、
それも

ピンクだとか。
これらはいまだ袖を通せずにいるパジャマたち。
ジローのセレクトから、
『可愛い花柄パジャマの似合う娘』 への期待のほどが窺える。

もも村チヨさん、古過ぎです。 ← 音ありリンクに注意
もちろん自ら進んでキャラクターものを買うことは滅多にない。
行くのは大好きなディズニーランドでも、
つい雰囲気に呑まれて手が出そうになるが、そこは理性で抑える。
毎回ディズニーの魔法との戦いだ。

いやいや、買ったってムダになるからよ。
そんなわけで、
この歳まで可愛い路線・キャラクター路線を歩んでこなかったはっちゃん。
ジローには申し訳ないが、
今さらピンクの花柄パジャマは着れんのだ。

だーかーらー。
苦手だって言ってるでしょ。
何にも隠して ・ ・ ・
なん
か・・・

素敵な犬柄・・・ね・・・。
『賢い犬柄パジャマの似合う犬』 への期待・・・かしら。 ほほほ。
いいのいいの、そんな。 クリックなんて。
↓ ↓ ↓
← と、期待いっぱい
← 遠慮してみる
いいのいいの、断れない性格だから。
※クイズの賞品とポストカード、 『いったいいつ送ってくるの?!』 との苦情はありませんが、
大変お待たせしております。
もうちょっとだけ、お待ちください。
夏休みの宿題は最終日に泣きながらやるタイプです。
旅行 ・ ライブ ・ 結婚記念日 と、ひととおりの行事が終わり、
お母さん、
あ、違った。
お袋さん、
あ、違った。
胃袋さん、も一息ついてるはっちゃんです。

犬聞きの悪い。
いやね、
先日おーちゃん ( ダンナ ) 側の親戚に祝い事がありましてね。
頼まれて着付けをしてあげたわけですよ。

ひきつけ起こすなよ。 なんちて。
で、
『今度何かお礼するね』
と言われたけれど、
そこはお決まりのセリフ。
『いいのいいの、そんな。 お礼なんて』
と、

断れない性格なもんで。
あ、これ?

うな丼、って言うのかしらね。 ほほほ。
いやぁ、天然は旨いなぁ。
と、なんだかんだ言って、
こういう見返りがあると嬉しいものだ。
相手によっては 『見返りそのもの』 を期待することだってある。
そんなはっちゃんの見返りターゲット、栄光の第1位はこの方。

フサフサ加減が対照的だ。 てか、いつの写真だ。
一人娘のはっちゃんには大変甘い父・ジロー。
そんなジローの喜びポイントをガッツリ押さえ、
今まで数々の賞品をゲットしてきた姑息な娘。
バレンタインなど格好のエサ場だった。

アナタの話じゃありませんが。
1000円そこそこのチョコレートをみつくろっては、
ジローに
すると1ヵ月後には何十倍にもなって帰ってきてくれるのだ。

幸せな勘違いしとるな。
しかし人には 『好み』 というものがある。
可愛らしいものが好きだったり、
シンプルなものが好きだったり、
キャラクターものが好きだったり。

そこに誰がいるんだ?
今でもシンプルで落ち着いた色使いが好きなはっちゃん。
逆にカワイイものは幼いころから苦手だった。
特に身につけるもの。

花柄とか、
それも

ピンクだとか。
これらはいまだ袖を通せずにいるパジャマたち。
ジローのセレクトから、
『可愛い花柄パジャマの似合う娘』 への期待のほどが窺える。

もも村チヨさん、古過ぎです。 ← 音ありリンクに注意
もちろん自ら進んでキャラクターものを買うことは滅多にない。
行くのは大好きなディズニーランドでも、
つい雰囲気に呑まれて手が出そうになるが、そこは理性で抑える。
毎回ディズニーの魔法との戦いだ。

いやいや、買ったってムダになるからよ。
そんなわけで、
この歳まで可愛い路線・キャラクター路線を歩んでこなかったはっちゃん。
ジローには申し訳ないが、
今さらピンクの花柄パジャマは着れんのだ。

だーかーらー。
苦手だって言ってるでしょ。
何にも隠して ・ ・ ・
なん
か・・・

素敵な犬柄・・・ね・・・。
『賢い犬柄パジャマの似合う犬』 への期待・・・かしら。 ほほほ。
いいのいいの、そんな。 クリックなんて。
↓ ↓ ↓
← と、期待いっぱいいいのいいの、断れない性格だから。
※クイズの賞品とポストカード、 『いったいいつ送ってくるの?!』 との苦情はありませんが、
大変お待たせしております。
もうちょっとだけ、お待ちください。
夏休みの宿題は最終日に泣きながらやるタイプです。
2007.11/23(Fri)
普通の家族
ももにお絵かきペンを破壊されて3日。
旅行記もあと少しでフィナーレだったというのに。
まるでお気に入りのオモチャを取り上げられた子供のような気分。
いったいこの責任をどう取ってくれるつもりか。

オモチャを取ってくれとは言っとらん。
あ、どうも。
手持ちブタさ、
違う、
手持ちぶさたなはっちゃんです。
先日は、はっちゃん夫妻・結婚2周年に際しまして、
たくさんのお祝いコメント、誠にありがとうございました。

コメントが? ブログが? それとも・・・
で、
『今日は何にしようかしら』
と、夕飯のメニューを考える主婦並みに “ネタ” を考えたんですがね。
先日のコメントで
『披露宴もフツーじゃなかったのでは?』 的な意見があったんで、
今回はフツーの披露宴を見ていただこうかと。

誰のせいだと思っとる。
2005.11.19
式はかなーり珍しい場所で挙げたので、身元隠蔽のため飛ばします。
まずは

客入れ お出迎え。
で、

入場。
もろもろ飛ばして、

乾杯。
ごくごく普通だ。 うん。
おーちゃん ( ダンナ ) はおーちゃん母と、
はっちゃんははっちゃん父と

中座。
中座の間は、はっちゃん弟が作ってくれた生い立ちVTRが流れたり、

なにやら舞が舞われたり・・・。
普通だな・・・うん。
で、

スモークで再登場。 スモークて。

ケーキ入刀に

友人のスピーチ。
いたって普通。

普通・・・

よね・・・きっと。
あとはまぁ、

はっちゃんの友達がカラオケ歌って、

ウワサのオーチャンズ・セブンが暴れて、
余興おしまい。

・・・アレを載せるのか?
はっちゃん家・親族一同による・・・

マツケンサンバ・・・。
コレ、式の3ヶ月前から練習していた。
『ちょっと仕上がり見てくれ』 と、
おーちゃんまで呼び出されることも。
練習の甲斐あってか、

叔父も

兄も

父も大ハッスル。
そして、この方。

はっちゃん母。
マツケンサンバで散々目立ったにもかかわらず、
キャンドルサービスでは

コーラス隊を従えて登場。

そして歌う

歌う・・・。
しまいにゃ
『コーラスの皆さんから、花嫁のお母様に花束贈呈です』
と、主役の座を奪う暴挙に。
この光景、兄の結婚式でも見たな・・・。
兄の時は親族一同で 『志村けんのウンジャラゲ』 だったな・・・。
こんだけ出てくる親も珍しいな・・・。
で、おーちゃん家はというと、

いやいや。
おーちゃん家の皆さんは静かに楽しんでらっしゃった。
けど、 ひとつも笑いをとらなかったわけじゃない。
皆が笑って大盛り上がりの披露宴。
息子さん・・・
なぜかひとり

号泣で笑いをとった。
飲みすぎやっちゅーに。
で、普通よね。
普通にクリック
↓ ↓ ↓
← はっちゃん家、
← その後ビデオで反省会
そういえば、お祖父ちゃんの1周忌も踊ってたな ・ ・ ・ 志村けん ・ ・ ・ 。
旅行記もあと少しでフィナーレだったというのに。
まるでお気に入りのオモチャを取り上げられた子供のような気分。
いったいこの責任をどう取ってくれるつもりか。

オモチャを取ってくれとは言っとらん。
あ、どうも。
手持ちブタさ、
違う、
手持ちぶさたなはっちゃんです。
先日は、はっちゃん夫妻・結婚2周年に際しまして、
たくさんのお祝いコメント、誠にありがとうございました。

コメントが? ブログが? それとも・・・
で、
『今日は何にしようかしら』
と、夕飯のメニューを考える主婦並みに “ネタ” を考えたんですがね。
先日のコメントで
『披露宴もフツーじゃなかったのでは?』 的な意見があったんで、
今回はフツーの披露宴を見ていただこうかと。

誰のせいだと思っとる。
2005.11.19
式はかなーり珍しい場所で挙げたので、身元隠蔽のため飛ばします。
まずは

で、

入場。
もろもろ飛ばして、

乾杯。
ごくごく普通だ。 うん。
おーちゃん ( ダンナ ) はおーちゃん母と、
はっちゃんははっちゃん父と

中座。
中座の間は、はっちゃん弟が作ってくれた生い立ちVTRが流れたり、

なにやら舞が舞われたり・・・。
普通だな・・・うん。
で、

スモークで再登場。 スモークて。

ケーキ入刀に

友人のスピーチ。
いたって普通。

普通・・・

よね・・・きっと。
あとはまぁ、

はっちゃんの友達がカラオケ歌って、

ウワサのオーチャンズ・セブンが暴れて、
余興おしまい。

・・・アレを載せるのか?
はっちゃん家・親族一同による・・・

マツケンサンバ・・・。
コレ、式の3ヶ月前から練習していた。
『ちょっと仕上がり見てくれ』 と、
おーちゃんまで呼び出されることも。
練習の甲斐あってか、

叔父も

兄も

父も大ハッスル。
そして、この方。

はっちゃん母。
マツケンサンバで散々目立ったにもかかわらず、
キャンドルサービスでは

コーラス隊を従えて登場。

そして歌う

歌う・・・。
しまいにゃ
『コーラスの皆さんから、花嫁のお母様に花束贈呈です』
と、主役の座を奪う暴挙に。
この光景、兄の結婚式でも見たな・・・。
兄の時は親族一同で 『志村けんのウンジャラゲ』 だったな・・・。
こんだけ出てくる親も珍しいな・・・。
で、おーちゃん家はというと、

いやいや。
おーちゃん家の皆さんは静かに楽しんでらっしゃった。
けど、 ひとつも笑いをとらなかったわけじゃない。
皆が笑って大盛り上がりの披露宴。
息子さん・・・
なぜかひとり

号泣で笑いをとった。
飲みすぎやっちゅーに。
で、普通よね。
普通にクリック
↓ ↓ ↓
← はっちゃん家、そういえば、お祖父ちゃんの1周忌も踊ってたな ・ ・ ・ 志村けん ・ ・ ・ 。
2007.11/20(Tue)
破壊記念日
オシム監督が倒れてから4日。
昨日19日は、オシム夫妻の結婚記念日だったそう。
おめでとうございます。 そして1日も早く良くなりますように。
で、
突然ですが、

ウチも結婚記念日だったんです。
あ、どうも。
苦節2年。 風雪に耐え、健気におーちゃん ( ダンナ ) を支え続けるはっちゃんです。

何かしら。
ということで、
本日、結婚記念日などの “諸事情” により、
旅行記はお休み。

とぼけやがって。
さて。
前回の記事で 『 バージョンアップ・隠れもも 』 を見つけることが出来なかったアナタ、
答え合わせは最後のお楽しみ。
最初の写真でもお分かりのように、
はっちゃん夫婦の結婚式は、紅葉がとてもキレイな時期。
今時珍しいであろう田舎の結婚式だったので、
今回はそれをご紹介。
2005.11.19

支度は朝4時から自宅で。
支度が終わると

見世物になる。
ちなみにはっちゃん方面では、ご祝儀 (お金・お酒共に) は飾りまくるのが常。
この見世物小屋、外から見ると

こんな感じ。
寒いっつーの。
そこへ

花婿御一行が迎えに到着。 出迎えは女性のみ。
仏壇参りを済ませると、

しばし歓談。 花嫁は依然見世物。
そして

家を後にする。
見に来てくれた近所の人にはお菓子が配られるのも、この地方の特徴。

花嫁タクシー (ドアの上部が上に開く) で、おーちゃんの実家に到着。
しかし花嫁は、玄関からは家に入れない。

縁側から、花婿の母に手を引かれて入るのが習わしなのだ。
玄関は 『出入り』 するところ。
入ったはいいが出て行かないように、ということなのだそう。

挨拶を済ませると、

白無垢へお色直し。
仏壇参りを済ませ、

ここでも見世物。
そしてようやく

式場へ出発となるのだ。
朝起きてからすでに6時間が経過。 まだ式も披露宴もこれからだっつーのによ。
この後は普通の結婚式とさほど変わらないので、
ご紹介はここまで。
ということで、
昨夜は

刺さるような視線を背に、

山の中のフレンチレストランへ。
池の水面に映る


こんな紅葉を眺めながら、



おいちーデナーを堪能。
おーちゃんも、

出すなっつーの。
で、家に帰ると

まだいた。
悪かった悪かった。
と、
ここまで読んでくれたアナタ。
『今回は “イラスト” も “隠れもも” もナシかよ』
とお思いでしょう。
言っておきますが、手抜きでも嫌がらせでもありません。
どちらかと言うと・・・

ももの嫌がらせ。
ちっくしょー。
って、コラ。

死んだフリするんじゃない。
泣きたくなる諸事情。
クリックで泣きやみます
↓ ↓ ↓
← 隠したのが
← いけなかったのかしら
おっと、忘れるとこだった。

やりましょうかね。
↓ ↓
昨日19日は、オシム夫妻の結婚記念日だったそう。
おめでとうございます。 そして1日も早く良くなりますように。
で、
突然ですが、

ウチも結婚記念日だったんです。
あ、どうも。
苦節2年。 風雪に耐え、健気におーちゃん ( ダンナ ) を支え続けるはっちゃんです。

何かしら。
ということで、
本日、結婚記念日などの “諸事情” により、
旅行記はお休み。

とぼけやがって。
さて。
前回の記事で 『 バージョンアップ・隠れもも 』 を見つけることが出来なかったアナタ、
答え合わせは最後のお楽しみ。
最初の写真でもお分かりのように、
はっちゃん夫婦の結婚式は、紅葉がとてもキレイな時期。
今時珍しいであろう田舎の結婚式だったので、
今回はそれをご紹介。
2005.11.19

支度は朝4時から自宅で。
支度が終わると

見世物になる。
ちなみにはっちゃん方面では、ご祝儀 (お金・お酒共に) は飾りまくるのが常。
この見世物小屋、外から見ると

こんな感じ。
寒いっつーの。
そこへ

花婿御一行が迎えに到着。 出迎えは女性のみ。
仏壇参りを済ませると、

しばし歓談。 花嫁は依然見世物。
そして

家を後にする。
見に来てくれた近所の人にはお菓子が配られるのも、この地方の特徴。

花嫁タクシー (ドアの上部が上に開く) で、おーちゃんの実家に到着。
しかし花嫁は、玄関からは家に入れない。

縁側から、花婿の母に手を引かれて入るのが習わしなのだ。
玄関は 『出入り』 するところ。
入ったはいいが出て行かないように、ということなのだそう。

挨拶を済ませると、

白無垢へお色直し。
仏壇参りを済ませ、

ここでも見世物。
そしてようやく

式場へ出発となるのだ。
朝起きてからすでに6時間が経過。 まだ式も披露宴もこれからだっつーのによ。
この後は普通の結婚式とさほど変わらないので、
ご紹介はここまで。
ということで、
昨夜は

刺さるような視線を背に、

山の中のフレンチレストランへ。
池の水面に映る


こんな紅葉を眺めながら、



おいちーデナーを堪能。
おーちゃんも、

出すなっつーの。
で、家に帰ると

まだいた。
悪かった悪かった。
と、
ここまで読んでくれたアナタ。
『今回は “イラスト” も “隠れもも” もナシかよ』
とお思いでしょう。
言っておきますが、手抜きでも嫌がらせでもありません。
どちらかと言うと・・・

ももの嫌がらせ。
ちっくしょー。
って、コラ。

死んだフリするんじゃない。
泣きたくなる諸事情。
クリックで泣きやみます
↓ ↓ ↓
← 隠したのがおっと、忘れるとこだった。

やりましょうかね。
↓ ↓
2007.11/18(Sun)
世界の車掌から 5
川島なお美が結婚するそうで。
テレビ観ながら おーちゃん ( ダンナ ) に話すと、
『 あ! 知ってる!
アレでしょ、お菓子職人の・・・

鎧塚。 よーろーいーづーか。
兜蟹ってどこのドイツだ。
そんなわけで。
本日やっとドイツ入国にこぎつけるはっちゃんです。

お前もな。
10月26日〜11月2日 ハンガリー ・ オーストリア ・ ドイツ はっちゃん・さっちゃん 2人旅
10月30日 最終地 ドイツへは、また列車移動。
腹が減ってはなんとやら、

食っとけ食っとけ。
で、前回ギリギリに到着して座席を取られた教訓を生かし

余裕の到着。

今回は1等車。 そして窓際。

こんな景色や

こんな景色、

こんな景色を、

楽しむこと4時間。

ミュンヘン市内に到着。 後ろは新市庁舎。
さて、みなさん。
ドイツと言えばアレですね。
さぁ、みんなで言ってみよう。
せーの

正解!
ってことで

ほほほ。
つまみはコレ。

ハイハイ、でっかい方がはっちゃんのよ。
いやしかし、これホントに美味しかった。
さて、腹ごしらえも済んだところで、

街歩き開始。
まずはレジデンツへ。

いきなり金ピカ。
さすが、ドイツに君臨したバイエルン王国・ヴィッテルスバッハ家の居城。

これ、天井。
よく目を凝らして見ると、何かが浮き上がってくるらしい。

どこまでも続く部屋。

どこまでも続く銀食器。
どんだけゼータクなんだ。
きっと

ロクな王様じゃなかったに違いない。
いかん。 ドイツの人に怒られる。
さて。
レジデンツを出たらすでに日没。
まだお腹は空いてないし・・・と、はっちゃん御一行様が向かった先は

ヴィクトアリエン市場。
アリエンものも混ざってるが。

お惣菜屋さんに、

チーズ屋さん、
そして

ソーセージ屋さん。
そうだ、
ドイツと言えば?

正解!
ってことで、

ほほほ。
ちなみに

一番小さいのが名物の 『焼きソーセージ』。
真ん中はキャベツの酢漬け。 定番らしい。
このお店、戦前の店内をそのまま再現してあるらしく、
とても趣がある。
味も雰囲気もいいとなると、一度来たら忘れない。
はずなんだけど・・・

名前は絶対覚えられない。
寿限無寿限無じゃないんだから。
あれ・・・

この旅行記も寿限無?
だんだん高橋尚子の気分になってきたわ。
頑張れ、あたし。
起こさないようにそーっと
↓ ↓ ↓
← 次回
← 最終回
じゃなかったりして。 ぷぷぷ。
全ての画像の中で、ももがいないのは2枚だけ。 見つけられるかしら。
テレビ観ながら おーちゃん ( ダンナ ) に話すと、
『 あ! 知ってる!
アレでしょ、お菓子職人の・・・

鎧塚。 よーろーいーづーか。
兜蟹ってどこのドイツだ。
そんなわけで。
本日やっとドイツ入国にこぎつけるはっちゃんです。

お前もな。
10月26日〜11月2日 ハンガリー ・ オーストリア ・ ドイツ はっちゃん・さっちゃん 2人旅
10月30日 最終地 ドイツへは、また列車移動。
腹が減ってはなんとやら、

食っとけ食っとけ。
で、前回ギリギリに到着して座席を取られた教訓を生かし

余裕の到着。

今回は1等車。 そして窓際。

こんな景色や

こんな景色、

こんな景色を、

楽しむこと4時間。

ミュンヘン市内に到着。 後ろは新市庁舎。
さて、みなさん。
ドイツと言えばアレですね。
さぁ、みんなで言ってみよう。
せーの

正解!
ってことで

ほほほ。
つまみはコレ。

ハイハイ、でっかい方がはっちゃんのよ。
いやしかし、これホントに美味しかった。
さて、腹ごしらえも済んだところで、

街歩き開始。
まずはレジデンツへ。

いきなり金ピカ。
さすが、ドイツに君臨したバイエルン王国・ヴィッテルスバッハ家の居城。

これ、天井。
よく目を凝らして見ると、何かが浮き上がってくるらしい。

どこまでも続く部屋。

どこまでも続く銀食器。
どんだけゼータクなんだ。
きっと

ロクな王様じゃなかったに違いない。
いかん。 ドイツの人に怒られる。
さて。
レジデンツを出たらすでに日没。
まだお腹は空いてないし・・・と、はっちゃん御一行様が向かった先は

ヴィクトアリエン市場。
アリエンものも混ざってるが。

お惣菜屋さんに、

チーズ屋さん、
そして

ソーセージ屋さん。
そうだ、
ドイツと言えば?

正解!
ってことで、

ほほほ。
ちなみに

一番小さいのが名物の 『焼きソーセージ』。
真ん中はキャベツの酢漬け。 定番らしい。
このお店、戦前の店内をそのまま再現してあるらしく、
とても趣がある。
味も雰囲気もいいとなると、一度来たら忘れない。
はずなんだけど・・・

名前は絶対覚えられない。
寿限無寿限無じゃないんだから。
あれ・・・

この旅行記も寿限無?
だんだん高橋尚子の気分になってきたわ。
頑張れ、あたし。
起こさないようにそーっと
↓ ↓ ↓
← 次回じゃなかったりして。 ぷぷぷ。
全ての画像の中で、ももがいないのは2枚だけ。 見つけられるかしら。
2007.11/15(Thu)
世界の車掌から 4
♪北風ぇ〜
小僧〜の

ももたろう・・・
毎度のことですが、言ってみたかっただけです。
慣れてください。
小春日和もそろそろ終わり、寒太郎がやってくるそうですな。
寒いのはおーちゃん ( ダンナ ) 渾身のギャグで充分な はっちゃんです。
今、 『似たもの夫婦』 って言ったのはどこのドイツ?
10月26日〜11月2日 ハンガリー ・ オーストリア ・ ドイツ はっちゃん ・ さっちゃん 2人旅
で、今日はドイツから? と思ったら大間違い。
10月29日 オーストリア ・ ウィーンの続き。

朝から4連キュウリ。
本日まるっと1日ウィーン街歩き。
移動は

トラムと呼ばれる路面電車が便利。

1日券を買えばトラム・地下鉄・バス乗り放題。
昨日のシェーンブルン宮殿同様、
町のあちこちに

観光用馬車を見かけるが、
円が弱い昨今、そんな贅沢はできない。

後ろに見える薄緑の屋根が、ウィーンのオペラ座。
正面に回ると

なぜかレクサスが雨ざらし。
どうやらオペラ座のスポンサーらしい。
さすが、音楽の都ウィーン。
そのウィーンを代表する音楽家の像が

こちら。
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト。
3歳で絶対音感を身につけ、5歳にして作曲。
さらにその翌年には、シェーンブルン宮殿 ( 前回の記事参照 ) でマリア・テレジアを前に演奏。
神童と呼ばれた。
これは

あやからねば。
ここで面白いものを見つけた。

体重計ですな。 しかも有料。 ( 20ユーロセント ≒ 30円 )
これは

あやからねば。
ウィーンの町を歩いていると、よく見かけるのが

これ。
どの建物も趣があって見分けがつかないからか、
歴史的建築物のしるし、のようなもので、


こういった教会が多い。

ここではモーツァルトの結婚式と葬儀が行われた。
荘厳なパイプオルガンの演奏が素晴らしかった。
はっちゃん御一行、
次に向かったのは

緑いっぱいの公園。
お目当てのアレは

どこだ〜。
お、

あったあった。
♪おとーさん! おとーさん!
の 『魔王』 で有名なシューベルト像。
ベートーベンを神のように尊敬し、墓も並んでいるそうな。
そしてこの方、

ワルツの王様、ヨハン・シュトラウス。
はっちゃんも大好きな不朽の名作 『美しき青きドナウ』 の作曲者。
もちろん、ブダペストでは本物のドナウ川を見ながら鼻歌うたってきた。
そんなヨハン君に敬意を表して、

ヨハン・カルテット結成。
さらにこちら、

モーツァルトの家の前でも指揮を執るはっちゃん。 ( 1784〜1787年 )

ちょっと休憩した後、
目を付けていた

ペット用品のお店へ。
まだ発送してないけど、クイズの賞品探しに最適だった。
さて、皆さん。

これなーんだ。
そう、日本でもおなじみ 『ザッハトルテ』。 かなり大きい。
さっき休憩したばっかりじゃ・・・?
とお思いのアナタ。
実はこれも立派な観光スポット。
何を隠そう、このザッハトルテ、

このカフェ・ザッハーがルーツ。
ガッツリいただいて、ちょっと気持ち悪くなりながら、

ホーフブルク ( 王宮 ) へ。
宝物館へ入ると


気分はルパン三世。
目の保養が終わったところで、そろそろ夕食の時間。
本日の目的地は

ウィーン郊外の、グリンツィングという村。
トラムの終点ヌスドフからグリンツィングまでは、
かわいい列車風バス 『ホイリゲ・エクスプレス』 が走っている。
ということで、早速トラムで

レッツゴー。
このグリンツィングという村は、ワイン作りの盛んな地域。
『ホイリゲ』 というワインレストランが何十軒と軒を連ねており、
それぞれの店の自家製ワインや料理、 また、 楽隊の演奏も楽しめる。
で、トラムに揺られて30分。
ヌスドフに到着。
ところが

誰もいない・・・。
このとき夕方5時ちょっと前。
ガイドブックによると、
4月〜10月までの毎日12時〜19時まで、1時間毎に出発、とある。
普通なら観光客で賑わってるはずなのに・・・なぜ?
近くに停まっていたタクシーの運ちゃん、
お買い物帰りのおばちゃんに聞いてみたが、
『たぶん、もう終わってるんじゃない?』
一応乗り場を教えてもらって行くと、

外人さんカップルを1組発見。
話しかけると、ホイリゲ・エクスプレスを待っているという。
なーんだ。 よかった。
じゃあ、はっちゃんたちもここで待ってればいいのね。
と、待つこと20分。 あたりはすでに暗い。
外人さんカップル、

『今日は諦めて、また明日来るわ』
と言って帰っていった。
異国の地でポツーンと2人のニッポンジン。
『タクシーで行こうか』
『でも・・・遠いのかな』
1台だけ停まっていたタクシーの運ちゃんに聞こうとすると、
今度の運ちゃん、英語が話せないという。
仕方なくタクシー会社に電話しようとしたが、公衆電話の使い方がよく分からない。
と、

先ほどの運ちゃんが、携帯電話を差し出して何やら話しかけてくる。
なんと、英語が話せる人に電話をしたからこの携帯を使え、と言ってくれたのだ。
木枯らしと優しさが心に沁みるウィーンの秋。
おっちゃん、怪しいっつってごめんよ。
結局、グリンツィングまではタクシーで5分。 たったの5分。
歩いてればもう着いてたんじゃ・・・と思いつつ、
おっちゃんのタクシーでホイリゲの村へ。

素敵なホイリゲ。

かわいいホイリゲ。

オシャレなホイリゲ。
さっちゃん、どのホイリゲにするホイリゲ?
ココもいいわねホイリゲ。
あ、あっちはホイリゲ?
いいねぇホイリゲ。
わけのわからんホイリゲ語を連発するテンション高めのニッポンジン。

ホイリゲって書いてあるからここに決めたホイリゲ。

楽隊もいるよホイリゲ。

ワインだホイリゲ。

スープだホイリゲ。

お肉だホイリゲ。
そんなホイリゲで、ウィーンの長い1日は終わりましたとさ。

それは夜逃げ。
バナーだホイリゲ。
↓ ↓ ↓
← クリックホイリゲ
← ポチっとホイリゲ
長過ぎだからホイリゲ。
小僧〜の

ももたろう・・・
毎度のことですが、言ってみたかっただけです。
慣れてください。
小春日和もそろそろ終わり、寒太郎がやってくるそうですな。
寒いのはおーちゃん ( ダンナ ) 渾身のギャグで充分な はっちゃんです。
今、 『似たもの夫婦』 って言ったのはどこのドイツ?
10月26日〜11月2日 ハンガリー ・ オーストリア ・ ドイツ はっちゃん ・ さっちゃん 2人旅
で、今日はドイツから? と思ったら大間違い。
10月29日 オーストリア ・ ウィーンの続き。

朝から4連キュウリ。
本日まるっと1日ウィーン街歩き。
移動は

トラムと呼ばれる路面電車が便利。

1日券を買えばトラム・地下鉄・バス乗り放題。
昨日のシェーンブルン宮殿同様、
町のあちこちに

観光用馬車を見かけるが、
円が弱い昨今、そんな贅沢はできない。

後ろに見える薄緑の屋根が、ウィーンのオペラ座。
正面に回ると

なぜかレクサスが雨ざらし。
どうやらオペラ座のスポンサーらしい。
さすが、音楽の都ウィーン。
そのウィーンを代表する音楽家の像が

こちら。
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト。
3歳で絶対音感を身につけ、5歳にして作曲。
さらにその翌年には、シェーンブルン宮殿 ( 前回の記事参照 ) でマリア・テレジアを前に演奏。
神童と呼ばれた。
これは

あやからねば。
ここで面白いものを見つけた。

体重計ですな。 しかも有料。 ( 20ユーロセント ≒ 30円 )
これは

あやからねば。
ウィーンの町を歩いていると、よく見かけるのが

これ。
どの建物も趣があって見分けがつかないからか、
歴史的建築物のしるし、のようなもので、


こういった教会が多い。

ここではモーツァルトの結婚式と葬儀が行われた。
荘厳なパイプオルガンの演奏が素晴らしかった。
はっちゃん御一行、
次に向かったのは

緑いっぱいの公園。
お目当てのアレは

どこだ〜。
お、

あったあった。
♪おとーさん! おとーさん!
の 『魔王』 で有名なシューベルト像。
ベートーベンを神のように尊敬し、墓も並んでいるそうな。
そしてこの方、

ワルツの王様、ヨハン・シュトラウス。
はっちゃんも大好きな不朽の名作 『美しき青きドナウ』 の作曲者。
もちろん、ブダペストでは本物のドナウ川を見ながら鼻歌うたってきた。
そんなヨハン君に敬意を表して、

ヨハン・カルテット結成。
さらにこちら、

モーツァルトの家の前でも指揮を執るはっちゃん。 ( 1784〜1787年 )

ちょっと休憩した後、
目を付けていた

ペット用品のお店へ。
まだ発送してないけど、クイズの賞品探しに最適だった。
さて、皆さん。

これなーんだ。
そう、日本でもおなじみ 『ザッハトルテ』。 かなり大きい。
さっき休憩したばっかりじゃ・・・?
とお思いのアナタ。
実はこれも立派な観光スポット。
何を隠そう、このザッハトルテ、

このカフェ・ザッハーがルーツ。
ガッツリいただいて、ちょっと気持ち悪くなりながら、

ホーフブルク ( 王宮 ) へ。
宝物館へ入ると


気分はルパン三世。
目の保養が終わったところで、そろそろ夕食の時間。
本日の目的地は

ウィーン郊外の、グリンツィングという村。
トラムの終点ヌスドフからグリンツィングまでは、
かわいい列車風バス 『ホイリゲ・エクスプレス』 が走っている。
ということで、早速トラムで

レッツゴー。
このグリンツィングという村は、ワイン作りの盛んな地域。
『ホイリゲ』 というワインレストランが何十軒と軒を連ねており、
それぞれの店の自家製ワインや料理、 また、 楽隊の演奏も楽しめる。
で、トラムに揺られて30分。
ヌスドフに到着。
ところが

誰もいない・・・。
このとき夕方5時ちょっと前。
ガイドブックによると、
4月〜10月までの毎日12時〜19時まで、1時間毎に出発、とある。
普通なら観光客で賑わってるはずなのに・・・なぜ?
近くに停まっていたタクシーの運ちゃん、
お買い物帰りのおばちゃんに聞いてみたが、
『たぶん、もう終わってるんじゃない?』
一応乗り場を教えてもらって行くと、

外人さんカップルを1組発見。
話しかけると、ホイリゲ・エクスプレスを待っているという。
なーんだ。 よかった。
じゃあ、はっちゃんたちもここで待ってればいいのね。
と、待つこと20分。 あたりはすでに暗い。
外人さんカップル、

『今日は諦めて、また明日来るわ』
と言って帰っていった。
異国の地でポツーンと2人のニッポンジン。
『タクシーで行こうか』
『でも・・・遠いのかな』
1台だけ停まっていたタクシーの運ちゃんに聞こうとすると、
今度の運ちゃん、英語が話せないという。
仕方なくタクシー会社に電話しようとしたが、公衆電話の使い方がよく分からない。
と、

先ほどの運ちゃんが、携帯電話を差し出して何やら話しかけてくる。
なんと、英語が話せる人に電話をしたからこの携帯を使え、と言ってくれたのだ。
木枯らしと優しさが心に沁みるウィーンの秋。
おっちゃん、怪しいっつってごめんよ。
結局、グリンツィングまではタクシーで5分。 たったの5分。
歩いてればもう着いてたんじゃ・・・と思いつつ、
おっちゃんのタクシーでホイリゲの村へ。

素敵なホイリゲ。

かわいいホイリゲ。

オシャレなホイリゲ。
さっちゃん、どのホイリゲにするホイリゲ?
ココもいいわねホイリゲ。
あ、あっちはホイリゲ?
いいねぇホイリゲ。
わけのわからんホイリゲ語を連発するテンション高めのニッポンジン。

ホイリゲって書いてあるからここに決めたホイリゲ。

楽隊もいるよホイリゲ。

ワインだホイリゲ。

スープだホイリゲ。

お肉だホイリゲ。
そんなホイリゲで、ウィーンの長い1日は終わりましたとさ。

それは夜逃げ。
バナーだホイリゲ。
↓ ↓ ↓
← クリックホイリゲ長過ぎだからホイリゲ。
2007.11/14(Wed)
世界の車掌から 3
最近鍋セットを買いました。
TVショッピングでおなじみの 『マーブルコート・フライパン』
と、
♪取っ手が取れる〜ティファール
どっちも捨てがたかったので、

取っ手が取れるマーブルコートを買ったはっちゃんです。
で、昨夜。
最近株が急上昇中のおーちゃん ( ダンナ ) に、
『やっぱ、取っ手が取れるって便利だよね〜』
と言ったところ、

もも、
アノ子、誰かにあげてもいいかな。
って、

大ウケか。
イナカくさいギャグには付き合ってられないわ。
ということで、
にわかセレブ臭漂うはっちゃん、今日も旅行記でございます。
10月26日〜11月2日 ハンガリー ・ オーストリア ・ ドイツ はっちゃん・さっちゃん 2人旅
10月28日、 ハンガリーはブダペストのホテルから。

おはようございます、の意。
なに? 朝ごはんが見えないって?
そんな、見るほどのものでもないわよ。
はっちゃん少食だから、パンと牛乳ぐらいしか・・・

今の・・・さっちゃん?
と、朝から余裕ぶっこいてるが、
今日はオーストリアへの移動日。

列車の時刻は9:10。
やばい、時間がないわ。

走れ、さっちゃん!
何とか間に合い、無事乗車。
はっちゃんたちの席は・・・

35、36番・・・と。
・・・アレ?

若い女子2人に、若い(?)男子1人。
ちょっとちょっと。 ここって私たちの席じゃね?
と、チケットを見せるはっちゃん。
で

ほほほ。 悪いわね。
てか、ホントは女子の座ってる窓際なんだけど、
ケータイ片手に盛り上がるギャルには何も言えんかった。
ギャルの迫力、世界共通。
外はあいにくの雨。
時々デッキに出て


こんな景色を眺めること3時間。

ウィーンへ到着。
早速ホテルへ移動し、チェックインを済ませ、

地下鉄に乗ってはっちゃん御一行が向かったのは・・・

ウィーン郊外に建つ、ハプスブルク家・夏の離宮。
1749年、マリア・テレジアによって完成。
ナポレオンの占領や、 『会議は踊る』 と揶揄されたウィーン会議、
ハプスブルク家最後の皇帝カール1世の退位宣言など、様々な歴史ドラマの舞台となった。

これが宮殿の中から見た庭。
誰か、東京ドーム何個分か教えてください。
時期的に咲き誇る花は見れないのが残念だけど、
オペラは見れるらしい。
この宮殿で、毎晩8時半から開催されているオペラ風のミニコンサート。
行かねば。
その前に、

腹ごしらえを。
こちら宮殿内のレストラン。
はっちゃんはコレ。
仔牛の肉を薄く伸ばしたカツレツ。
期待を裏切らない美味。
さっちゃんはコレ。
簡単に言うと、ガッツリ茹でた牛肉。
皇帝のダイエット食だったらしいが、 さすがに脂っ気もなく、パサパサ。
そしてコレが
本場の味。
泡立てたミルクが乗って、普通のコーヒーみたい。
どのコーヒーも、必ず水と一緒に供される。
上に生クリームが乗ってる、日本の 『ウィンナー・コーヒー』 は、
『アインシュペンナー』 というコーヒーが近い。
こういうのって、どこですり替わるのかしらね。
さてさて、 腹ごしらえもすんだところで、

入場。
開演前の様子は

こんな感じ。
ニッポンのオバチャン軍団も多数。
ほぼ観光客用のこのミニコンサートに、それはそれはギラギラと着飾って。
オバチャン、ホント面白すぎ。

いきなりフィナーレだけど、
これまた面白すぎ。
曲名が思い出せないが、運動会などでよく耳にするかなりアップテンポな曲。
指揮者が観客に手拍子を要求。
はっちゃんたちの前に陣取った日本国オバチャン軍団、
そりゃもう大盛り上がり。
彼女たちの手拍子を打つ姿、 なーーーんか見覚えが ・ ・ ・
と思ったら、

コレだ。
オバチャンたち、絶対手のひらカユくなったはず。
ありゃりゃ、また

1日分で終わっちゃった。
PC前のオ○チャンたち、絶対手のひら返したくなったはず。
↑ ↑ ↑
『 バ 』 が入るアナタも、 『 姉 』 が入るアナタも、 『 ジ 』 が入るアナタも、 手の甲でクリック
↓ ↓ ↓
← あ、はっちゃんは
← 『 嬢 』 だけどね。
・ ・ ・ なんか言った?
TVショッピングでおなじみの 『マーブルコート・フライパン』
と、
♪取っ手が取れる〜ティファール
どっちも捨てがたかったので、

取っ手が取れるマーブルコートを買ったはっちゃんです。
で、昨夜。
最近株が急上昇中のおーちゃん ( ダンナ ) に、
『やっぱ、取っ手が取れるって便利だよね〜』
と言ったところ、

もも、
アノ子、誰かにあげてもいいかな。
って、

大ウケか。
イナカくさいギャグには付き合ってられないわ。
ということで、
にわかセレブ臭漂うはっちゃん、今日も旅行記でございます。
10月26日〜11月2日 ハンガリー ・ オーストリア ・ ドイツ はっちゃん・さっちゃん 2人旅
10月28日、 ハンガリーはブダペストのホテルから。

おはようございます、の意。
なに? 朝ごはんが見えないって?
そんな、見るほどのものでもないわよ。
はっちゃん少食だから、パンと牛乳ぐらいしか・・・

今の・・・さっちゃん?
と、朝から余裕ぶっこいてるが、
今日はオーストリアへの移動日。

列車の時刻は9:10。
やばい、時間がないわ。

走れ、さっちゃん!
何とか間に合い、無事乗車。
はっちゃんたちの席は・・・

35、36番・・・と。
・・・アレ?

若い女子2人に、若い(?)男子1人。
ちょっとちょっと。 ここって私たちの席じゃね?
と、チケットを見せるはっちゃん。
で

ほほほ。 悪いわね。
てか、ホントは女子の座ってる窓際なんだけど、
ケータイ片手に盛り上がるギャルには何も言えんかった。
ギャルの迫力、世界共通。
外はあいにくの雨。
時々デッキに出て


こんな景色を眺めること3時間。

ウィーンへ到着。
早速ホテルへ移動し、チェックインを済ませ、

地下鉄に乗ってはっちゃん御一行が向かったのは・・・

ウィーン郊外に建つ、ハプスブルク家・夏の離宮。
1749年、マリア・テレジアによって完成。
ナポレオンの占領や、 『会議は踊る』 と揶揄されたウィーン会議、
ハプスブルク家最後の皇帝カール1世の退位宣言など、様々な歴史ドラマの舞台となった。

これが宮殿の中から見た庭。
誰か、東京ドーム何個分か教えてください。
時期的に咲き誇る花は見れないのが残念だけど、
オペラは見れるらしい。
この宮殿で、毎晩8時半から開催されているオペラ風のミニコンサート。
行かねば。
その前に、

腹ごしらえを。
こちら宮殿内のレストラン。
はっちゃんはコレ。仔牛の肉を薄く伸ばしたカツレツ。
期待を裏切らない美味。
さっちゃんはコレ。簡単に言うと、ガッツリ茹でた牛肉。
皇帝のダイエット食だったらしいが、 さすがに脂っ気もなく、パサパサ。
そしてコレが
本場の味。泡立てたミルクが乗って、普通のコーヒーみたい。
どのコーヒーも、必ず水と一緒に供される。
上に生クリームが乗ってる、日本の 『ウィンナー・コーヒー』 は、
『アインシュペンナー』 というコーヒーが近い。
こういうのって、どこですり替わるのかしらね。
さてさて、 腹ごしらえもすんだところで、

入場。
開演前の様子は

こんな感じ。
ニッポンのオバチャン軍団も多数。
ほぼ観光客用のこのミニコンサートに、それはそれはギラギラと着飾って。
オバチャン、ホント面白すぎ。

いきなりフィナーレだけど、
これまた面白すぎ。
曲名が思い出せないが、運動会などでよく耳にするかなりアップテンポな曲。
指揮者が観客に手拍子を要求。
はっちゃんたちの前に陣取った日本国オバチャン軍団、
そりゃもう大盛り上がり。
彼女たちの手拍子を打つ姿、 なーーーんか見覚えが ・ ・ ・
と思ったら、

コレだ。
オバチャンたち、絶対手のひらカユくなったはず。
ありゃりゃ、また

1日分で終わっちゃった。
PC前のオ○チャンたち、絶対手のひら返したくなったはず。
↑ ↑ ↑
『 バ 』 が入るアナタも、 『 姉 』 が入るアナタも、 『 ジ 』 が入るアナタも、 手の甲でクリック
↓ ↓ ↓
← あ、はっちゃんは・ ・ ・ なんか言った?
2007.11/12(Mon)
世界の車掌から 2
東京株式市場、
今日は今年最安値を更新したそうです。
しかしほぼ全面安のなか、
ひとつだけ急上昇中の銘柄が。

ちょっとキモめの 『おーちゃん ( ダンナ ) 株』 。
おーちゃんね、
朝ごはんだって
妻が寝てても自分でパンを焼いて召し上がるんですよ。
いいダンナでしょう。
どうです、奥さん。 こりゃあ買いでっせ。

よっ、敏腕営業マン。
あ、申し遅れました。
朝ごはんは作りませんが、

食べるのは得意なはっちゃんです。
10月26日〜11月2日 ハンガリー・オーストリア・ドイツ
さてさて。
10月27日 ブダペストのホテルにて、朝から完食のはっちゃん御一行。
いざ、市内観光へ。

怪しいガイドとともに、
まずは

建国記念塔。

ドナウ川を渡って、
王宮の丘へ。

ドナウ川の向こうに見えるのは国会議事堂。
王宮はというと、

移動しないと全体が見えないぐらいデカイ。
そしてコレが、

『ドナウの真珠』 と呼ばれる、ブダペストの景色。
ついでにコレが、

『日本の真珠』 と呼ばれる、はっちゃん。
誰か ブタに真珠 とか言った?
ブダペストで驚いたのが、

エスカレーターの速さ。
ハンパない。
今日は今年最安値を更新したそうです。
しかしほぼ全面安のなか、
ひとつだけ急上昇中の銘柄が。

ちょっとキモめの 『おーちゃん ( ダンナ ) 株』 。
おーちゃんね、
朝ごはんだって
妻が寝てても自分でパンを焼いて召し上がるんですよ。
いいダンナでしょう。
どうです、奥さん。 こりゃあ買いでっせ。

よっ、敏腕営業マン。
あ、申し遅れました。
朝ごはんは作りませんが、

食べるのは得意なはっちゃんです。
10月26日〜11月2日 ハンガリー・オーストリア・ドイツ
さてさて。
10月27日 ブダペストのホテルにて、朝から完食のはっちゃん御一行。
いざ、市内観光へ。

怪しいガイドとともに、
まずは

建国記念塔。

ドナウ川を渡って、
王宮の丘へ。

ドナウ川の向こうに見えるのは国会議事堂。
王宮はというと、

移動しないと全体が見えないぐらいデカイ。
そしてコレが、

『ドナウの真珠』 と呼ばれる、ブダペストの景色。
ついでにコレが、

『日本の真珠』 と呼ばれる、はっちゃん。
誰か ブタに真珠 とか言った?
ブダペストで驚いたのが、

エスカレーターの速さ。
ハンパない。

